フェルメール展

フェルメール展
光の天才画家とデルフトの巨匠たち


フェルメールが発する光は、観る人の眼から入り胸の奥の幸福の扉を照らしだします。西洋美術史上、最も才能溢れる画家、三十数点しか現存しない作品により謎のベールに包まれた画家、ヨハネス・フェルメール。350年以上の時を経て、いま世界中で最も熱く高い脚光を浴びています。
独特な光の質感と知性的なタッチで人を魅了する絵画の中で、とくに評価の高い作品群が奇跡のように集まりました。同時にフェルメールが生涯を過ごしたオランダの小都市が育んだ美の潮流デルフト・スタイルの画家たち、カレル・ファブリティウス、ピーテル・デ・ホーホ等の名作も紹介します。
日本初公開の作品もふくめ、いまだかつてこれほどの傑作が日本で一堂に会したことはありません。名作たちに時を忘れ心奪われる、おそらく最初で最後の展覧会です。

下記は東京都美術館に展示されている作品の一部。

1. ヴァージナルの前に座る若い女 ヨハネス・フェルメール

個人蔵

2. 小路 ヨハネス・フェルメール


©アムステルダム国立美術館所蔵

3. ワイングラスを持つ娘 ヨハネス・フェルメール

©アントン・ウルリッヒ美術館所蔵

4. 幼児に授乳する女性と子供と犬 ピーテル・デ・ホーホ

©サンフランシスコ美術館所蔵

5. 楽器商のいるデルフトの眺望 カレル・ファブリティウス

©ロンドン・ナショナル・ギャラリー所蔵

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